論文試験対策の概要について

 この記事では、論文試験対策の概要について扱います。まずは、論文試験は、特許法・実用新案法、意匠法、商標法の3つの試験があります。制限時間は、特許法・実用新案法で2時間、意匠法と商標法とのそれぞれで1時間半ずつです。

短答試験の点数の取り方について(2)

 論文試験の勉強についても、年内は、並列して結構力を入れてやると点数が上がると思います。短答の知識は制度をピンポイントで問うものが多いです。初学者は、短答の勉強のみに絞った場合に、全体の制度の流れとしての知識がつかないので、制度の流れで問われるような問題に弱いです。

弁理士試験の試験概要について

 この記事では、弁理士試験の試験概要について、合格者の視点から説明します。まず、弁理士試験は、年一回実施される一次試験~三次試験で構成される試験で、弁理士になるためには、全てに合格する必要があります。

弁理士の種類と年収とについて

 本サイトは弁理士試験の対策のめもです。しかし、私自身の経験から、弁理士試験にチャレンジすることのリスクとリターンを正確に把握することは非常に大切だと思うので、弁理士についても最初に書いておきます。この部分は、重要であるにもかかわらず、弁理士の受験機関等が営利組織である都合であえて説明してくれません。

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