「STREETFIGHTER6」のクローズドベータで遊んでみました。

この記事について

 この記事は、『「STREETFIGHTER6」のクローズドベータで遊んでみました。』です。

 偶然第2回のクローズドベータに当たったのでちょっと遊んでみました。

 今回のベータ規約を読んでみたのですが、割と配信OK、情報規制とかもない様子なので、雑に書いてしまいます。

 なお、全般的な部分は、ガチ目のサイトとかに上がると思いますので、自分で実際にプレイしていて面白いと思った点とかを厚めに上げる感じにします。

STREETFIGHTER6とは

 STREETFIGHTER6とは、ストリートファイターシリーズの6作目ですね。

 結構色んなハードで出るようで、ベータ版も、PCSteamPS,Xboxと色んなハードで募集されていました。

 たぶん遊びやすいのは、据え置きハード版なのでしょうが、PS版は、PSPlusの月額課金をしないとプレイできないらしく、とりあえず今回はPC版で申し込んでいます。

 今回は、ゲーム内でも結構時間が経っているようで、かなり加齢したリュウとか、チュンリーとかが出てきますね。

 ゲーム自体の発売は、来年の夏で6月頃のようです。

 

ベータの内容

ゲームシステム

モードとか

 ゲームシステム的には、起動すると、メニュー画面で「BATTLE HUB」、「BATTLE HUB」、「FIGHTINGROUND」とかが選べます。

 ベータテストで遊べるのは、「BATTLE HUB」だけなのですが。

 「BATTLE HUB」は、スト6というと、よく宣伝されている、ゲーセンみたいな空間に放り込まれて、ゲーム筐体がいっぱい並んでるみたいなエリアで、対戦とかができます。

 イメージとしては、昔のPSOのシップエリア辺りが近いでしょうか。

 このモードを起動すると、このモードで使う3Dアバターの作成から始まります。

 モデルは、結構洋ゲーっぽい感じで、ちょっと萌えキャラとか作るのは難しそうな感じでした。

 モンハン辺りに近い感じですかね。

 なお、当たり前ですが、この「BATTLE HUB」は、ブロック制になっており、すべてのプレイヤーが同じブロックに集まるわけではありません。

 ブロックの移動は、できます。

昔のゲーセンみたい

 面白いなって思った点としては、フィールドにゲーム筐体が配置されており、向かい合って座ると、その相手と対戦をすることができます。

 いわゆる昔のゲーセンみたいな感じですね。

 もっとも、ストリートファイター4は、家庭用のオンライン対戦だけでも十分遊べるタイトルでしたし、ストリートファイター5に至っては、当初そもそものゲーセン版が出なかったりしたので、リアルゲーセンとはみたいな方もいそうですが。

 ストリートファイター3くらいまで、対戦は、基本的にはゲームセンターに行ってするもので、家ではあくまで個人練習や、身内との対戦くらいしかできないのが常でした。

 一応ドリームキャストっていう大昔のコンシューマーくらいからは、家でもオンラインの対戦格闘ができるような機能はあったりしたのですが、確かプレイ料金かなりの高額の上、普通にラグがひどくて、あっという間に消えていった記憶があります。

 この辺がストリートファイター4で改善された反動で、今度は、ゲームセンターにはないタイトルでゲームの世界大会とかが開催されるようになっていきます。

 まあ、このモードの空気感は、凄くその昔のゲーセンの雰囲気に近くて、仕様を作った人の意図にあったかはちょっと分からないのですが、個人的には結構好きです。

 当時のゲーセンは、1プレイ100円や50円で、対戦格闘ゲームの場合は、負けると1戦で終わってしまっていたんですね。

 この都合で、挑む前は、なるべく弱い人や、勝てそうな人を探してから、乱入(対戦を挑む)したりしていたので、今回のモードで、目の前の人の戦いを観戦できるのは、かなりそれっぽい感じだと思います。

 また、リアルのゲーセンと同じようなノリで、身内で同じロビーに溜まったり、チャットしたりはできるでしょうしね。

 まあ、今までのラウンジモードを、視覚的にちょっと変えただけの気もしますけど。

マッチングシステム

 「BATTLE HUB」では、前述のとおり、ゲーム筐体でプレイ中の人を選んで対戦が挑めます。

 対戦前に相手のプロフィールとか、現在プレイしているキャラを確認してから挑めるので、ちょっとリアルゲーセンっぽいですね。

 前述の通り、リアルゲーセンと同様で、事前に相手のプレイを観戦することも可能です。

 なお、このモードでの散策中であっても、ストリートファイター5までのような、ランクマッチやカジュアルマッチの待ち受けもできるようになっていたりします。

 無人の台に座ると、トレーニングモードに入ることができます。

 他にも、「BATTLE HUB」のモードでは、カウンターで大会の開催やエントリーもできるようで、結構参加しやすそうでした。

 見せ方を変えただけだと思うのですが、今までのトーナメントモードよりも、「BATTLE HUB」にログインして、自分のアバターで歩いてカウンターまで行って、大会の開催や、参加ができる感じです。

 グラフィカル的に、参加するまでが楽しくなっているので、結構うまい仕掛けだと思います。

バトルシステム

 バトルシステムについては、格闘ゲームとしてのベーシック的な部分に追加して、大きく2つのシステムが増えている感じでしょうか。

ドライブインパクト

 1つ目は、ドライブ系のシステムで、遊んだ範囲では、とりあえず、ドライブインパクトっていうのがくそ強かったです。

 ストリートファイター5だと、リュウの入り身みたいな感じです。

 初日とかの時点では、ひたすら俺の最強コンボを連打するだけみたいな人には、これだけで結構勝てたりしてました。

 発動させると、当身ポイントのある特殊攻撃が発動し、当身に成功すると、相手にスキを作ることができる攻撃が入るので、スパコンとか確定になります。

 ついでに、現状はバグなのか、画面端で入れると、カウンターをとらなくても、攻撃が続けて入ったりしてしまうので、ちょっとなんだこれって感じでした。

 ただ、あまりしっかり確認してないのですが、ドライブインパクトにドライプインパクトを合わせることもできるようで、この場合は、先出しすると負けたりするようです。

 また、ドライブリバーサルという、カードキャンセルみたいなのもあります。

 小技で永久に固めるみたいなプレイは、結構つらくなりそうですね。

 このドライブ系のシステムは、使用には専用のドライブゲージみたいなのを使います。

 このゲージの設定が、また今までにない感じで、ゲージを使い切ると、しばらくドライブ系のシステムが全部使えなくなり、実質弱体みたいな感じになっています。

 倒しきりたい時には使い切ったり、みたいな駆け引きとかもありそうですね。 

 ちなみにこのゲージは、いわゆるEX必殺技用のゲージと共用のようです。

モダン入力

 2つ目は、入力モードのシステムでモダン入力というのが増えていました。

 通常の入力モードは、おなじみのスティックとパンチボタン3つ、キックボタン3つなのですが。

 モダン入力は、なんと攻撃ボタン3つで操作が可能です。

 小中大攻撃で、それぞれボタンが1個割り当たっており、それぞれパンチかキックが出る感じになっています。

 どのボタンがパンチかキックかは、キャラごとに違うようなのですが。

 ただ、この都合で、モダン入力では、出せない組み合わせの必殺技とかが出てきます。

 リュウの場合は、大がパンチになっているので、強竜巻旋風脚とかは、出せません。

 また、この部分の補完なのか、使用する4つ目のボタンは、必殺技ボタンになっています。

 この必殺技ボタンは、方向キーと必殺技ボタンだけで、既定の必殺技の(たぶん)強必殺技が出るものです。

 リュウの場合は、必殺技ボタン素押しで強波動拳がでるのですが、前入れ+必殺技ボタンで強昇竜拳が出るので、これ+ドライブインパクトだけでも、割と戦えたりします。

 実は私の環境では、ストリートファイター5ではスティックが使えるのですが、ストリートファイター6では、パットしか使えなかったので、主にこのモードで遊んでいたのですが。

 適当に押していても、ある程度戦ってる感じになるので面白かったですね。

 今回は、いわゆるターゲットコンボも、このモダン入力だけになっているようです。

 AUTOという新しい機能のボタンがあり、それスタートで入力できます。

プレイ感

 プレイ感的には、ほとんど違和感がなかったので、結構ストリートファイター5に近い感じだと思います。

 セビとガーキャンのあるストリートファイター5みたいな感じでしょうか。

 まあ、まだキャラがほとんど実装されていないので、これから変わってくる感じかもしれませんが。

 とにかく、ガン攻めに結構割り込めるので、強いコンボをひたすら押し付けるだけみたいな人と対戦したくなくて辞めた人とかには、お勧めなのかもしれないですね。

 ちょっと効果が分からなかったのが、ブロッキングっぽい光り方をするドライブパリィというやつだったでしょうか。

 

リュウ関係

 基本的にはリュウでプレイしていたのですが、リュウ関係で大きそうだったのは、なんと今回必殺技が増えています。

 

 波掌撃というのですが、飛ばない波動拳みたいな感じで、コンボパーツなんですかね。

 それ以外は、とにかくモダンモードで自由に通常技に出せなかったので、良く分かりませんでした。

 ストリートファイター5であった特殊入力系の中段とか蹴りとかは、大体あったと思います。 

 スーパーアーツに関しては、選択制ではなく、全部使えるような感じになっていました。

 使用ゲージの多い順に、威力が大きいがします。

 なお、ストリートファイター5辺りで言う、いわゆるEX必殺技のゲージは、ドライブ系のシステムの技と共用で、スーパーアーツは専用のゲージになっています。

 

 下のSSで上の緑色のゲージがEX必殺とかドライブ系の特殊技を使うと減るもので、下のピンク色のがスーパーアーツ用のようです。

まとめ

 とりあえず、スティック(アケコン)が使えるようになってから、みたいな感じでしょうか。

 ストリートファイター5は、開幕大コケしたので、個人的には、今回はちゃんと揉んでから出して欲しいです。

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とある企業の知財部で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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